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被災者の体験談まとめ【 防災体験談10選 】
 2025.09.01  体験談 


災害が起きたとき、あなたの家族は本当に大丈夫ですか?
実際に被災した人の体験談を知ることで、災害時にどんなことが起こるのかを具体的にイメージでき、自分に必要な備えが見えてきます。

今回は、被災経験のあるTLC会員の皆様の体験談をもとに、実際に役立った防災グッズや備えの工夫をご紹介します。
日常の中でできる備えをわかりやすくお伝えしますので、ぜひご家庭でも防災について考えるきっかけにしてみてください。


   |目次
     【 体験談から学ぶ  あったらよかった物 】
      1| 
      2| 
      3| 
      4| 
      5| 
      6| 
      7| 
      8| 
      9| 
    10| 
   1
  地震 | あったらよかった物
  耐震ラッチ
____
地震の揺れを感知して扉をロックする金具で家具の飛び出しを防ごう


地震で戸棚の中のガラス食器が落下して壊れてしまった。扉が開かないようにロックを付けていたが、普段は使いずらく緩くしていたのが裏目に出た。扉は完全には開かなかったものの、少し開いた所からガラス食器が落ちてしまった。
65歳以上・男性の体験談


家具の固定はもちろんのこと、食器棚などには「耐震ラッチ」と呼ばれる地震の揺れを感知して扉をロックする金具を設置しておくと中の物が飛び出しを防ぎ、怪我の防止になります。
また片付けの際には「防刃手袋」があってよかったとの声も。割れたガラスや食器などを片付ける際に安心して作業できます。



   2
  停電| あったらよかった物
  ラジオ
____
SNSよりラジオの方が正確な情報を得られる、しかも省電力。


地震により停電。携帯ラジオを持っていたことで情報を得ることができた。親戚の安否確認もできない状況だったが、ラジオから避難所や避難している人の情報を得ることができ安堵した。
また、発災時にはガソリンスタンドの給油は緊急車両が優先され、一般車両への給油は控えなければならないほど燃料不足がひっ迫していた。一般車両への給油情報などもラジオを通して知ることができた。ラジオからの情報は誤情報・偽情報がSNSより遥かに少なく信頼できると思う。
40~44歳・女性の体験談


SNSは情報の伝達が早い一方でフェイクニュースも多いので見極めが必要。また充電できない状況下では省電力で聞けるラジオが役立ったという方が多くいました。ただ電池切れになってしまった方もいたようなので、予備の乾電池・充電器の準備は忘れずに。



   3
  停電| あったらよかった物
  小銭
____
災害時は現金のみになる店舗が増えるから現金は持ち歩いておこう。


地震で停電時、コンビニで買い物をしようとしたら現金でお釣りの無いようにピッタリ支払わなければ売ってもらえなかった。小銭を用意しておくことは必要と感じた。
45~49歳・女性の体験談


キャッシュレスで現金を持ち歩かない人も増えましたが、停電時にはATMも使えなくなります。非常用持出袋の中に小銭を含めて1万~2万円ほど準備しておくと安心です。



   4
  停電 | あったらよかった物
  簡易トイレと電源
____
停在宅避難するとき車から充電できるようにケーブルを準備しておこう


在宅避難ができるように食料や水のローリングストックは行っているが、簡易トイレの用意が不十分だった。震災当時は店でも品薄となり入手困難となった。またモバイルバッテリーの他に、自動車から充電できるようにケーブルがあると安心だと感じた。
50~54歳・男性の体験談


実は外部給電機能や100V用電源コンセントを備えている自動車も多いそうです。ご自宅に自動車があればすぐに確認して準備しておきましょう。



   5
  断水 | あったらよかった物
  ウォーターサーバー
____
停電時でもウォーターサーバーのボトルから直接水が飲めるアイテムがある


豪雨で断水。1週間上水道が止まったが、TOKAIのウォーターサーバーがあったため飲み水には困らなかった。
55~59歳・女性の体験談


ご愛飲ありがとうございます!
そう、ウォーターサーバーの水は災害時の備蓄水にもなるんです。災害、停電時でも給水可能な「ノンスピルバルブ」もありますのでぜひご検討ください。



   6
  会社で被災 | あったらよかった物
  運動靴
____
災害時は基本徒歩移動、走ったり長時間歩いても大丈夫な靴を出先にも置いておく。


会社で地震発生。電車が止まり勤務先から4時間かけて自宅まで徒歩で帰宅した。革靴で歩いたため足裏が擦れて水ぶくれに。勤務先に運動靴を置いておく必要を感じた。
65歳以上・男性の体験談


歩きやすい靴を会社のロッカーなどに準備しておくのはいいですね。徒歩での帰宅ルートが分からず帰宅困難になった方も多かった模様。ただし無理に帰宅するのも危険な場合があるので留まる勇気も必要です。



   7
  外出先で被災 | あったらよかった物
  充電器
____
帰宅難民になった時に必要なものは食品と充電器


地震で帰宅難民に。運よくコンビニで携帯電話の充電器や水・ごはんなどを購入できたが、出勤や外出時には最低限の防災用品はカバンに入れておこうと思った。
35~39歳・女性の体験談


アンケートでは携帯電話の充電が無くなって困ったという方が多数いらっしゃいました。飲み物や軽くつまめるお菓子などと一緒にモバイルバッテリーも常に持ち歩きたいですね。



   8
  外出先で被災 | 気を付けたいこと
  家族・友人への連絡
____
スマホの充電を減らさないためには不要な連絡をしない


震災時、遠方に出かけていたがあらゆる交通が麻痺して地元へ帰ることが困難に。家族・友人とすぐに連絡を取りたいと思ったが、相手や電話回線の混乱を避けるため数日後に連絡した。友人からは「携帯電話の充電もできない状態だった。不要な連絡が入るとそのぶん電池が減ってしまうため数日後の連絡で助かった」と言われた。
45~49歳・女性の体験談


地震など大きな災害の発生時には不要不急な連絡は控えたいものです。
災害用伝言サービス」を利用するか、数日後の落ち着いたときに連絡するようにしましょう。



   9
  暑い季節に被災 | あったらよかった物
  着替え
____
避難所に行く時は着替えも忘れずに


河川の氾濫で浸水。一時公民館に避難した。水・食料はあったが、暑い時期だったため着替えが無いのが困った。
50~54歳・男性の体験談


意外と忘れがちな衣類の準備。氾濫した水や雨で濡れた場合でも着替えは必要です。密封できる袋に入れて濡れないようコンパクトにして非常用持出袋の中に入れておくのがおすすめです。



   10
  寒い季節に被災 | あったらよかった物
  石油ストーブ
____
電気を使わない暖房器具を持っていますか?


地震により停電。寒い時期の被災だったが、電気を使わない石油ストーブがあったおかげで暖を取ることができた。
40~44歳・女性の体験談


停電時でも使用できる石油ストーブは、お湯を沸かす等の料理でも活躍したとの声が多くありました。



以上 実際の体験談をもとにした防災グッズや備えの工夫をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
いざという時に自分や家族を守るためには、日頃からの備えと正しい知識がとても大切です。
非常食や水の備蓄だけでなく、情報収集手段や移動手段の確保も命を守るために欠かせないため、日常の中で出来る準備を少しずつ進めていきましょう。


____
調査概要(【メルマガ限定】防災コンテンツに関するアンケート )

調査対象:TLC定期メールマガジン購読者様
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2025年3月3日~3月31日
総回答数:2,559件


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あなたならどうしますか?被災者の体験談まとめ【防災体験談10選】
    2025.09.01  体験談 


災害が起きたとき、あなたの家族は本当に大丈夫ですか?
実際に被災した人の体験談を知ることで、災害時にどんなことが起こるのかを具体的にイメージでき、自分に必要な備えが見えてきます。

今回は、被災経験のあるTLC会員の皆様の体験談をもとに、実際に役立った防災グッズや備えの工夫をご紹介します。
日常の中でできる備えをわかりやすくお伝えしますので、ぜひご家庭でも防災について考えるきっかけにしてみてください。

|目次  
   【 体験談から学ぶ あったらよかった物 】 
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  地震 | あったらよかった物 
  耐震ラッチ
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地震の揺れを感知して扉をロックする金具で家具の飛び出しを防ごう


地震で戸棚の中のガラス食器が落下して壊れてしまった。扉が開かないようにロックを付けていたが、普段は使いずらく緩くしていたのが裏目に出た。扉は完全には開かなかったものの、少し開いた所からガラス食器が落ちてしまった。
65歳以上・男性 の体験談


家具の固定はもちろんのこと、食器棚などには「耐震ラッチ」と呼ばれる地震の揺れを感知して扉をロックする金具を設置しておくと中の物が飛び出しを防ぎ、怪我の防止になります。また片付けの際には「防刃手袋」があってよかったとの声も。割れたガラスや食器などを片付ける際に安心して作業できます。


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  停電 | あったらよかった物 
  ラジオ
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SNSよりラジオの方がで正確な情報を得られる、しかも省電力。


地震により停電。携帯ラジオを持っていたことで情報を得ることができた。親戚の安否確認もできない状況だったが、ラジオから避難所や避難している人の情報を得ることができ安堵した。
また、発災時にはガソリンスタンドの給油は緊急車両が優先され、一般車両への給油は控えなければならないほど燃料不足がひっ迫していた。一般車両への給油情報などもラジオを通して知ることができた。ラジオからの情報は誤情報・偽情報がSNSより遥かに少なく信頼できると思う。

40~44歳・女性 の体験談


SNSは情報の伝達が早い一方でフェイクニュースも多いので見極めが必要。また充電できない状況下では省電力で聞けるラジオが役立ったという方が多くいました。ただ電池切れになってしまった方もいたようなので、予備の乾電池・充電器の準備は忘れずに。


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  停電| あったらよかった物 
  小銭
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災害時は現金のみになる店舗が増えるから現金は持ち歩いておこう。


地震で停電時、コンビニで買い物をしようとしたら現金でお釣りの無いようにピッタリ支払わなければ売ってもらえなかった。小銭を用意しておくことは必要と感じた。
45~49歳・女性 の体験談


キャッシュレスで現金を持ち歩かない人も増えましたが、停電時にはATMも使えなくなります。非常用持出袋の中に小銭を含めて1万~2万円ほど準備しておくと安心です。


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  停電 | あったらよかった物 
  簡易トイレと電源
____
在宅避難するとき車から充電できるようにケーブルを準備しておこう

在宅避難ができるように食料や水のローリングストックは行っているが、簡易トイレの用意が不十分だった。震災当時は店でも品薄となり入手困難となった。またモバイルバッテリーの他に、自動車から充電できるようにケーブルがあると安心だと感じた。
50~54歳・男性 の体験談


実は外部給電機能や100V用電源コンセントを備えている自動車も多いそうです。ご自宅に自動車があればすぐに確認して準備しておきましょう。


  5
  断水 | あったらよかった物 
  ウォーターサーバー
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停電時でもウォーターサーバーのボトルから直接水が飲めるアイテムがある

豪雨で断水。1週間上水道が止まったが、TOKAIのウォーターサーバーがあったため飲み水には困らなかった。
55~59歳・女性 の体験談


ご愛飲ありがとうございます!
そう、ウォーターサーバーの水は災害時の備蓄水にもなるんです。災害、停電時でも給水可能な「ノンスピルバルブ」もありますのでぜひご検討ください。


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  会社で被災 | あったらよかった物 
  運動靴
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災害時は基本徒歩移動、走ったり長時間歩いても大丈夫な靴を出先にも置いておく


会社で地震発生。電車が止まり勤務先から4時間かけて自宅まで徒歩で帰宅した。革靴で歩いたため足裏が擦れて水ぶくれに。勤務先に運動靴を置いておく必要を感じた。
65歳以上・男性 の体験談


歩きやすい靴を会社のロッカーなどに準備しておくのはいいですね。徒歩での帰宅ルートが分からず帰宅困難になった方も多かった模様。ただし無理に帰宅するのも危険な場合があるので留まる勇気も必要です。


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  外出先で被災 | あったらよかった物 
  充電器
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帰宅難民になった時に必要なものは食品と充電器


地震で帰宅難民に。運よくコンビニで携帯電話の充電器や水・ごはんなどを購入できたが、出勤や外出時には最低限の防災用品はカバンに入れておこうと思った。
35~39歳・女性 の体験談


アンケートでは携帯電話の充電が無くなって困ったという方が多数いらっしゃいました。飲み物や軽くつまめるお菓子などと一緒にモバイルバッテリーも常に持ち歩きたいですね。


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  外出先で被災 | 気を付けたいこと 
  家族・友人への連絡
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スマホの充電減らさないためには不要な連絡をしない


震災時、遠方に出かけていたがあらゆる交通が麻痺して地元へ帰ることが困難に。家族・友人とすぐに連絡を取りたいと思ったが、相手や電話回線の混乱を避けるため数日後に連絡した。友人からは「携帯電話の充電もできない状態だった。不要な連絡が入るとそのぶん電池が減ってしまうため数日後の連絡で助かった」と言われた。
45~49歳・女性 の体験談


地震など大きな災害の発生時には不要不急な連絡は控えたいものです。
「災害用伝言サービス」を利用するか、数日後の落ち着いたときに連絡するようにしましょう。


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  暑い季節に被災 | あったらよかった物 
  着替え
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避難所に行く時は着替えも忘れずに


河川の氾濫で浸水。一時公民館に避難した。水・食料はあったが、暑い時期だったため着替えが無いのが困った。
50~54歳・男性 の体験談


意外と忘れがちな衣類の準備。氾濫した水や雨で濡れた場合でも着替えは必要です。密封できる袋に入れて濡れないようコンパクトにして非常用持出袋の中に入れておくのがおすすめです。


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  寒い季節に被災 | あったらよかった物 
  石油ストーブ
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電気を使わない暖房器具を持っていますか?


地震により停電。寒い時期の被災だったが、電気を使わない石油ストーブがあったおかげで暖を取ることができた。
40~44歳・女性 の体験談


停電時でも使用できる石油ストーブは、お湯を沸かす等の料理でも活躍したとの声が多くありました。



以上 実際の体験談をもとにした防災グッズや備えの工夫をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
いざという時に自分や家族を守るためには、日頃からの備えと正しい知識がとても大切です。
非常食や水の備蓄だけでなく、情報収集手段や移動手段の確保も命を守るために欠かせないため、日常の中で出来る準備を少しずつ進めていきましょう。


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調査概要(【メルマガ限定】防災コンテンツに関するアンケート )
調査対象:TLC定期メールマガジン購読者様
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2025年3月3日~3月31日
総回答数:2,559件


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